2014年に公開されたデンゼル・ワシントン主演の『イコライザー』の続編『イコライザー2』が2018年10月5日より全国公開(ソニー・ピクチャーズ配給)されることが明かされた。

今度の敵は、最強の“イコライザー”

『イコライザー2』が全米で先週末の7月20日(金)3,388 スクリーンで公開され、3日間で3,583万ドル(約39億7713万円/1ドル=111円換算:7月23日現在)を稼ぎ出し週末興行成績NO.1に輝いた。『イコライザー』はデンゼルをアカデミー賞主演男優賞に導いた『トレーニング・デイ』の監督アントワーン・フークアが再びデンゼルを主演に、世の悪人を葬るロバート・マッコールという新たなダークヒーローを誕生させたアクション大作で、14年9月に全米で公開され週末3日間の成績は3500万ドルで週末興行成績NO.1の大ヒットに。昼間は生真面目にホームセンターで働くかつてのCIA職員マッコールは、夜は彼にしか出来ない「仕事」を遂行していく。とてつもない強さで冷静残虐に悪人を次々と始末していくマッコールの“仕事請負人”ぶりが話題になり、その人気は絶えることなくいまも続いている。

そして、ついに2018年、デンゼルが再びロバート・マッコールとして帰ってくる!なんと30年以上、50本以上の出演作を誇るデンゼルのキャリア上で初の続編。それだけでも、彼のロバート・マッコールというキャラクターへの惚れこみようがうかがい知れるというもの。監督はもちろんデンゼルと固い絆で結ばれ『トレーニング・デイ』『イコライザー』『マグニフィセント・セブン』に続きこれが4本目のタッグとなるアントワーン・フークア。ファンの期待に応えたこの黄金コンビの復活が、前作の成績を超えた大ヒットスタートに結びついた。

マッコール(デンゼル・ワシントン)の現在の“表”の職業はタクシードライバー。CIA時代の元上官である親友スーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺害され、マッコールは極秘捜査を開始。そして、スーザンが死の直前まで手掛けていた任務の真相に近づくにつれ、彼の身の上にも危険が迫りその手口から身内であるCIAの関与が浮上。相手は自分と全く同じ特殊訓練を受けたスペシャリストだった!〈イコライザー〉VS〈イコライザー〉の正義と悪の壮絶な闘いが展開していく!

画像: 映画『イコライザー2』予告(10月5日公開) youtu.be

映画『イコライザー2』予告(10月5日公開)

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