シャーリーズ・セロン主演で実話セクハラ事件を描く映画「公正でバランスのとれた」Fair and Balancedに、「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」のニコール・キッドマンの出演が決定。

「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーも出演をオファーされている。ニコールはセクハラを訴えた実在のキャスター、グレッチェン・カールソンを演じる。マーゴットが検討中なのは、虚構の人物役とのこと。
本作は、FOXニュースの初代CEOロジャー・エールズが、複数の女性キャスターたちのセクハラ被害の訴えにより、CEOを辞任した実話を描くもの。シャーリーズが、被害を訴えた実在のキャスター、メーガン・ケリー役で主演する。監督は「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のジェー・ローチ。製作はアナプルナ・ピクチャーズ他。

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