トム・ホランド主演のスパイダーマン・シリーズ最新作「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」Spider-Man: Far From Home におなじみの顔ぶれが2人登場するかもしれない。
諜報組織S.I.E.L.D.の2人、サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーと、コビー・スマルダース演じるマリア・ヒルが登場すると情報サイトが報じた。
ただし、ソニー・ピクチャーズの公式発表はまだ。以前、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギは、今度のスパイダーマン新作は、「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」の後の出来事だと発言しているので、この作品との関係も気になるところ。監督は前作と同じジョン・ワッツ。19年7月5日の全米公開を目指して、現在撮影中。
ちなみに「スパイダーマン」のスピンオフ映画、「シルバー&ブラック」Silver & Blackに変更あり。本作は、マーベルの人気女性キャラ、凄腕の傭兵シルバーセーブルと、元泥棒でスパイダーマンの恋人だったこともあるブラックキャットを描く予定だったが、まずブラックキャットを描く単独映画が製作されることになった。
これは、コロムビア・ピクチャーズ社長サンフォード・パニッチが発言したもので、「彼女は、単独映画で描くのに十分な豊かな背景を持っているから」とのこと。「シルバー&ブラック」の監督、「運命の銃弾」のジーナ・プリンス・バイスウッドは監督せず、製作を担当する。監督、出演者は、今後の発表に注目だ。
また、他のスピンオフは続行。「モービウス」Morbiusはジャレッド・レト主演、「ライフ」のダニエル・エスピノーサ監督、「クレイヴン・ザ・ハンター」Kraven the Hunter は「イコライザー」シリーズのリチャード・ウェンク脚本で進行中。さらに、スパイダーマンと同じ能力を持つ女性シルク、外見はMJそっくりの女性ジャックポット、元科学者のアフリカ系ヒーロー、ナイトウォッチの映画化企画が進められている。
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