「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督が、「007」新作『ボンド25』(仮題)の監督を降板した。

ジェームズ・ボンドの公式ツイッターが8月22日、本作の製作者2人と主演のダニエル・クレーグからのアナウンスとして発表したもの。理由は「クエイリティブ面の意見の違い」。
その後、意見の相違は悪役のキャスティングを巡るものだったとの噂も浮上。ボイル監督は悪役にポーランド俳優トマシュ・コートを希望したが、主演のダニエル・クレーグが乗り気にならなかったとも報じられている。
新監督が誰になるのかは未定。この一件でこれまでは、本年末に撮影を開始し、19年11月に全米公開される予定だったが、リリース・スケジュールが1か月遅れるとか、半年から1年は先送りになるという話も浮上している。こちらも正式な発表を待ちたい。

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