ハーレイ・クインらDCコミックの女性キャラが集合する映画「バーズ・オブ・プレイ」Birds of Prey の全米公開日が決定、20年2月7日全米公開になる。

 また、出演者も決定。すでにハーレイ・クイン役は「スーサイド・スクワッド」でこの役を演じたマーゴット・ロビーに決定ずみだが、他2人も決定。ハントレス役は「10クローバーフィールド・レーン」のメーリー・エリザベス・ウィンテッド、ブラックキャナリー役は「ハンズ・オブ・ストーン」のジャーニー・スモレット・ベルに決まった。
 コミックではキャラ設定は複数あり、映画がどのバージョンになるかは未発表だが、噂では、ハントレスは本名ヘレナ・ベルティネリ版で、マフィアの娘が両親を殺されてヴィリランテになったキャラ。ブラックキャナリーは本名ダイナ・ローレル・ランス版で、初代の母の後を継いでクライム・ファイターになったキャラと見られている。
監督は、中国生まれ、香港とワシントン育ちの女流監督キャシー・ヤンで、長編は本作が2作目。第1作のコメディ映画「デッド・ピッグス」Dead Pigs で本年のシアトル国際映画祭の新人監督賞を受賞。脚本は「アンフォゲッタブル」「バンブルビー」Bumblebeeのクリスティーナ・ホドソン。製作はDCエンターテインメント、ワーナー・ブラザース他。撮影は来年1月にスタートする予定。

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