「ファンタスティック・ビースト」シリーズのエディー・レッドメーンに実話映画の新作情報。

「モリーズ・ゲーム」のアーロン・ソーキン監督の69年の裁判を描く「シカゴ・セブンの裁判」The Trial of the Chicago 7 への出演をオファーされている。
エディーがオファーされているのは、ベトナム戦争反対運動を主導した反戦活動家のトム・ヘーデンの役。また本作は、政治活動家アビー・ホフマン役を「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」のサシャ・バロン・コーエンにも出演交渉中。
シカゴ・セブンとは、68年の民主党大会で暴動を企てたとして起訴され、後に無罪になった7人の被告、アビー・ホフマン、ジェリー・ルービン、レニー・デーヴィスらのこと。7人は、民主党上層部が談合により、大統領予備選候補者にベトナム反戦派の議員たちではなく、戦争遂行派の議員を選ぼうとしたと抗議した。69年の裁判では作家ノーマン・メーラーや心理学者ティモシー・リアリー、歌手アーロ・ガスリーらが証言し、広く注目を集めた。映画の製作はアンブリン・エンターテインメント。

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