スティーヴン・スピルバーグ監督がアカデミー賞にノミネートされた感動作「カラーパープル」をもう一度、映画化する。

ただし、今回は監督ではなく、製作を担当。スピルバーグ自身が85年にアリス・ウォーカーの原作小説を映画化しているが、今度の新作は、この原作に基づくミュージカル舞台を映画化するもの。ミュージカルは05年にブロードウェイで初演されてヒットした。米南部で奴隷にされていた女性の一代記で映画ではウーピー・ゴールドバーグが主演した。
製作には、スピルバーグ、前作に出演したオプラー・ウィンフリー、音楽を担当したクィンシー・ジョーンズ、そして舞台版を製作したスコット・サンダースが参加する。製作はワーナー・ブラザース。

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