「IT/イット "それ"が見えたら、終わり。」のアンディー・ムスキエティー監督がH・G・ウェルズの古典SF小説「タイム・マシン」The Time Machine を映画化する。

製作はワーナー・ブラザース、レオナルド・ディカプリオの製作会社アピアン・ウェイ他。原作はビクトリア朝の英国を舞台に、時間旅行するマシンを作った男が遥か未来を訪れるというストーリー。
何度も映画化されており、60年のジョージ・パル監督「タイム・マシン/80万年後の世界へ」が有名。近年では02年にサイモン・ウェルズ監督、ガイ・ピアース主演の「タイムマシン」がある。
 ムスキエティー監督は先日、日本のコミック「進撃の巨人」の実写映画化作の監督に決定しており、製作は同じワーナー・ブラザース。こちらは「進撃~」の後の作品になりそうだ。

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