いよいよ2018年11月23日公開を迎える映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のUKプレミアがハリー・ポッター魔法ワールドのお膝元、聖地・ロンドンで開催!主演のエディー・レッドメーンら豪華キャストのほか、ついにジョニー・デップがプレミアに登場した。

公式アンバサダー桐谷美玲もブルーカーペット登場

 いよいよ日本での公開も間近、そしてキャストの豪華来日まであと1週間という、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。ハリー・ポッター魔法ワールドとより関連性をもって描かれ、二重三重の面白さが展開する本作、この魔法ワールドのお膝元である聖地ロンドンでプレミアが開催された。

ホグワーツ魔法魔術学校の制服を着たハリポタファンや、ニュートやクイニーの姿に扮したファンタビアンなど約2500人ものファンが集まった会場には「ファンタビ」をイメージした150mのネイビーブルーのカーペットが敷かれ、ロンドンの街並みは幻想的な魔法ワールドへ!15ヶ国から集まった40台のムービーカメラ、約100人のスチールカメラマンらが豪華キャスト陣の姿を抑えようと集まった会場に、エディー・レッドメーン、ジュード・ロー、J.K.ローリングら、パリプレミアに続いて豪華キャストたちが登場すると、観客からの割れんばかりの歓声が沸き起こった。さらに、米サンディエゴで行われたコミコン2018ぶりとなる、ジョニー・デップも姿を現し、会場は熱気と興奮に包まれた。

画像: ジョニー・デップ

ジョニー・デップ

世界中を飛び回る魔法動物学者の主人公ニュートのように、エディーはパリに続いて、ロンドンでのプレミア。「世界中追いかけまわしてきてるね(笑)。J.Kローリングがロンドン出身だからか、いつも情熱的でエネルギッシュで素晴らしいよ。アメージングだね。」とパリとはまた異なるプレミアの雰囲気を楽しんでいる様子。また今回、コミコンぶりに顔を合わせたジョニーとの共演を問われると、「僕にとって、彼と共演する一番大きなシーンは、最後に彼が魔法使いの集会で何千人もの前でスピーチをするシーン。大胆なパフォーマンスをすると同時に、誘惑的で魅力的なキャラクターを演じているんだ。俳優の視点として、ここに感動したね。」と、敬意を表した。
 

画像: エディー・レッドメーン

エディー・レッドメーン

そして今回、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーである桐谷美玲が特別に招待された。海外プレミアへの参加は今回が初めてということで、緊張しつつも全てが初体験で楽しみだという桐谷。そんな中、念願叶って遂にエディーと初対面!「エディーとお話できて、写真を撮ってもらえて、宝物です。ものすごく紳士で優しくて、飾らない感じがニュートそのものでした」と、夢のひとときを振り返った。

画像: エディーと桐谷

エディーと桐谷

残念ながらジョニーに会うことはできなかったが「作品の中で堪能しているので!悪役だけど、やっぱりカッコいいなあと思います」と、桐谷もグリンデルバルドに魅了されている様子。「思っていた以上でした!楽しかったです!」と、魔法ワールドの大ファンとしてこみ上げる喜びと興奮を胸に、ロンドンプレミアを満喫した。

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