ディズニー・アニメーション「101匹わんちゃん」の悪女を主人公にした実写版「クルエラ」Cruella の監督が決定。

その監督を、「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレーグ・ギレスピーがオファーされている。前にTV「モーツァルト・イン・ジャングル」のアレックス・ティンバースが監督候補になったが、彼はステージ版「ムーラン・ルージュ」を演出するため、こちらは実現しなかったようだ。悪女クルエラ・デ・ヴィルを演じるのは「女王陛下のお気に入り」が楽しみなエマ・ストーン。
本作は101匹のダルメシアンの子犬の毛皮でコートを作ろうとするクルエラと、彼女から逃げる子犬たちと親犬たちのストーリー。アンジェリーナ・ジョリー主演の「マレフィセント」のようになるのではと見られる。
96年には実写版「101」も製作され、この映画ではクルエラをグレン・クローズが演じた。製作はウォルト・ディズニー・ピクチャーズ他。撮影は来年スタートする。

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