ゴールデングローブ賞で2部門にノミネートされているウェス・アンダーソン監督の『犬ヶ島』が東京・渋谷HUMAXシネマにて2019年1月4日(金)~1月11日(金)までの間に期間限定でリバイバル上映されることが決定。

全編にわたり日本を舞台とし、”ドッグ病”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描き出した『犬ヶ島』は、アンダーソンの独特のセンスと日本文化が見事にコラボレーションされ、日本のみならず、世界中でも大きな称賛を浴び、日本時間1月7日発表のゴールデングローブ賞では長編アニメーション部門と作曲賞でノミネートされている。

ほかにも2018年2月に開催された第68回ベルリン国際映画祭では、銀熊賞【監督賞】を受賞し、第46回アニー賞では、長編アニメーション作品賞、キャラクターアニメーション賞(長編アニメ部門)、美術賞(長編アニメ部門)、声優賞(長編アニメ部門/ブライアン・クランストン)の4部門にノミネート。
さらにアトランタ映画批評家協会賞、トロント映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞、ノーステキサス映画批評家協会賞、ダラス-フォートワース映画批評家協会賞、サウス・イースタン映画批評家協会賞、フェニックス映画批評家協会賞、フェニックス映画批評家協会賞、フロリダ映画批評家協会賞と立て続けに、アニメーション映画賞の受賞が続いており、ゴールデングローブ賞、2月のアカデミー賞の受賞も大いに期待される。

今回そんな朗報の数々で再び本作に注目が集まり、渋谷HUMAXシネマにて1月4日(金)~1月11日(金)までの間に期間限定でリバイバル上映されることが決定。
映画館では、好評だったオリジナルグッズのプレゼントなども予定されており、アンダーソンの日本への愛がたっぷりと込められた本作を見逃した!という方はもちろんのこと、もう一度あの愛に溢れた世界を大きなスクリーンで観たい!という方にも楽しんでいただけること間違いなしの企画となっている。

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