2019年2月1日から全国公開となる「メリー・ポピンズ リターンズ」(ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)の主演を務めたエミリー・ブラントが初来日し、1月23日に都内で行なわれたイベントで自ら演じたメリー・ポピンズの魅力などを語った。

日本語吹替え版でメリーを演じる平原綾香、マイケル役を演じた谷原章介に迎えられてステージに登場したエミリーは、シャイニーなブラック・ドレスをまとって、まるで女神のような笑みをたたえ登場。満場から歓声とため息が起きた。

『初めての日本で味わう体験を1分ごとにかみしめています。なんとなくですが、日本の観客は世界のどこよりもこの映画を大切にしてくれるのでは?という感じがしているんです。メリーを演じる上で苦労したのは歌よりもダンスです。歌は経験があったのですが、ダンスを本格的に学んだのは初めてでした。それにジュリー・アンドルーズが作り上げたお馴染みのメリー像があるので、自分なりのメリーをどうやって作りだすのかも苦労しました。もし私にも魔法の能力があったら、家のバスタブにイルカを出してみたいですね(笑)』

ハッピー・スマイルで周囲を笑顔にするエミリーを、平原も谷原も『メリーにぴったり』と大絶賛。『一刻も早く日本の皆さんに映画を見てほしいです』と自信作をアピールしたエミリーだった。

写真:大西基

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