「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンズが、新作SF映画「無限」Infinite への主演をオファーされている。

監督は「イコライザー2」のアントワン・フークアで、原作はD・エリック・マークランズの小説「生まれ変わり文書」The Reincarnationist Papers。主人公は、過去の2つの生涯の記憶に悩まされている男。彼は、自分と同じような過去の記憶を持つ人々による秘密組織の存在を知る。製作はパラマウント・ピクチャーズ他。
また同じ「キャプテン・アメリカ」シリーズのセバスチャン・スタンが、クリス・エヴァンズに代わって、映画「悪魔はいつも」The Devil All the Time に出演する。出演予定だったクリスがスケジュールのため降板し、その役をセバスチャンが演じることになった。
すでに「スパイダーマン」シリーズのトム・ホランド、「グッド・タイム」のロバート・パティンソン、「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」のミア・ワシコースカ、「サスペリア」のミア・ゴス、「IT/イット "それ"が見えたら、終わり。」のビル・スカーシュゴードの出演は決定済み。
原作はロナルド・レイ・ポロックの11年刊行の同名小説で、第二次世界大戦後から60年代にわたり3つの物語が進行。余命わずかな妻を救うため禁断の行動をしようとする男とその息子、悪徳保安官と彼から逃げようとする牧師、旅をしながら連続殺人を続ける夫婦、3つのドラマが描れていく。
セバスチャンが演じるのは保安官役。トムは息子役、ロバートは牧師役、ミアは殺人夫婦の妻役を演じる。他の役柄は未発表。
監督はTV「KIZU-傷-」、TV「パニッシャー」の監督で、日本では未公開だが劇場映画は4作目となるアントニオ・カンポス。製作はネットフリックス他。20年全米公開。撮影は2月にアラバマでスタート。

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