「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオ主演の新作に動きが。

これは2015年のフォルクスワーゲンの排ガス不正事件を描くタイトル未定の新作で、その監督が決定。TV「パトリック・メルローズ」、映画「ぼくらの家路」のドイツ人監督エドワード・ベルガーが手がける。
脚本は「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のチャールズ・ランドルフ。原作はジャック・ユーイングによるルポルタージュ「より速く、より高く、より遠く:フォルクスワーゲン事件の内側」Faster Higher Farther: The Inside Story of the Volkswagen Scandal。
 本作は、ヨーロッパ最大手の自動車メーカー、ドイツのフォルクスワーゲンが、アメリカの排ガス規制を逃れるため、ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載し、排出ガスの成分を偽装していた問題を描くもの。製作はパラマウント・ピクチャーズとディカプリオの製作会社アピアン・ウェイ他。

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