チャドウィック・ボーズマン最後の劇場公開主演&プロデュース作品『21ブリッジ』(ショウゲート配給)が、2021年4⽉9⽇(⾦)より全国公開される。この度、チャドウィックがステファン・ジェームズを追うスリリングな本編映像が解禁となった。

8⼈の警官を殺した強盗犯を追跡するため、アンドレ刑事はNYマンハッタン島に架かる21の橋を全て封鎖する。だが、追跡を進めるうち、表向きの事件とはまったく別の陰謀があることを悟る。果たしてその真実とは――!?このシンプルにして⼤胆なアイデアを核に、たった⼀夜の出来事がスリリングかつダイナミックに展開するクライム・アクションが誕⽣!

チャドウィック演じるアンドレ刑事は、島に架かる全ての橋を封鎖し、犯⼈を捕らえる作戦に出る。
この度解禁となったのは、事件の犯⼈であるステファン・ジェームス演じるレイが、警察に⾒つかり逃⾛するシーン。パトカーやヘリからの猛攻撃を振り切り、NYの街を縦横無尽に逃げ回るレイ。そんな中、チャドウィック演じるアンドレ刑事も、レイを追って激⾛。地下鉄に逃げ込む彼を、改札を⾶び越え⾷らいつき、犯⼈確保の刑事使命に燃える必死の追跡を⾒せる。

画像: 『21ブリッジ』ノースタントのド迫力アクション&銃撃戦 本編映像解禁! www.youtube.com

『21ブリッジ』ノースタントのド迫力アクション&銃撃戦 本編映像解禁!

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映画は疾⾛感溢れるスリリングな追跡劇が⾒どころだが、チャドウィックは1シーンを除いてノースタントで演じており、アクションや銃撃戦など、全編にわたってリアルな映像となっている。

また撮影前にNY市警の警官の夜間パトロールに同⾏するなど、役作りにも熱を⼊れていたチャド
ウィック。ブライアン・カーク監督は「全てチャドウィックの⼊念な準備があったからこそです。撮影に⼊る頃には銃の扱いにも⻑けていて、警察の描写もとてもリアルなものになりました。彼は⾞にぶつかるシーン以外はノースタントで挑み、本⼈が演じたからこそのリアルさをこの作品では得られました。」と演技を追求するチャドウィックの俳優魂を感じさせるコメントを寄せた。また監督は共演のシエナ・ミラー、テイラー・キッチュ、ステファン・ジェームスの運動能⼒も絶賛し、俳優陣の⼒で迫⼒の映像を作り上げられたことを明かしている。

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