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世界的大ヒットとなり、日本でも社会現象を巻き起こした「ボヘミアン・ラプソディ」。この度、劇場未公開曲を加えた“ライブ・エイド完全版”(日本語字幕版・本編ノーカット)が2021年6月6日(日)、BS日テレにて世界初放送!劇場では見られなかったあの熱狂シーンが、あなたの自宅で完全復活!

熱狂・感涙・喝采!
伝説のバンド<クイーン>感動の物語

画像: 「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)

「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)

ストーリー

1970年のロンドン。複雑な生い立ちや、容姿のコンプレックスを抱え、ライブハウス通いをしていた若者フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ある日、ギタリストのブライアン・メイ(グウィリム・リー)と、ドラマーのロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドのボーカルが脱退したと知り、自らを売り込む。

ふたりはフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、1年後、ベーシストのジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)が加入し、伝説のバンド<クイーン>が誕生した。

画像: ストーリー

個性的なメンバーの革新的な挑戦によって次々ヒット曲が生み出されるが、人気上昇の影で次第にフレディは世間に反発し、他のメンバーとも衝突し、婚約者メアリー(ルーシー・ボイントン)にも去られ、愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれていく。

ついにバンドが崩壊寸前にまで追い込まれたとき、フレディは本当に大切なものとは何かに気づき、メンバーと共に20世紀最大のチャリティー音楽イベント、ライブ・エイドに挑む。

ラスト21分のパフォーマンスに込められたフレディとメンバーの想い、そして今明かされる真実に全身が熱く震撼する…。

ファン必見の胸アツポイントとは?

ポイント1 世界初放送!

画像: ポイント1 世界初放送!

劇場で大きな話題を呼んだ映画を日曜日のご家庭に高画質でお届けするBS日テレの『日曜ロードショー』。2021年6月6日(日)の放送では、日本でも興行収入130億円超を記録した「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)をお届けする。

今回の放送では、Blu-ray特典でしか見られなかったライブ・エイド映像“We Will Rock You”“Crazy Little Things Called Loved”の2曲が特別編集バージョンとして世界初放送される。

さらに日本語字幕版、本編ノーカットという映画ファンには嬉しい放送で、劇場では味わえなかった感動と興奮があなたのお部屋を包む。

ポイント2 ライブ・エイドの完全再現

画像: ポイント2 ライブ・エイドの完全再現

映画のクライマックス、1986年に行なわれたライブ・エイドの会場だったウェンブリー・スタジアムのセットにはボービントン空軍基地が使われた。

フレディが亡くなるまでの12年間、パーソナル・アシスタントを務めたピーター・フリーストーンが歴史コンサルタントとしてアドバイザーとなり、舞台裏の情報を提供した。

使用されたアンプやペダル、小道具となるたばこの吸い殻や灰皿、コーラのカップなど細部に至るまで完璧に再現。今回の放送であらためてチェックしたい。

ポイント3 オスカー受賞のフレディなりきり演技

画像: ポイント3 オスカー受賞のフレディなりきり演技

フレディを演じたラミ・マレックは、本作での熱演により第91回アカデミー賞では主演男優賞を受賞。彼はフレディを演じるにあたってフレディの書いたクイーンの名曲を一から聞き直して、その根底に通じるのは“愛”と“アイデンティティ”だと気が付いたという。

フレディは生涯を通じて“愛”を探し続けていた。フレディが“激動の幼少期”と語る子供時代と、マレック自身もまた子供の頃に移民を経験した人生を重ね合わせた。マレックの名演にも注目しておきたい。

ポイント4 名曲の数々が甦る

画像: ポイント4 名曲の数々が甦る

クイーンの全盛期を知るファンから、全く知らない若者世代まで、ワンフレーズを耳にしただけで心が躍り出す名曲の数々。

音楽総指揮は、「フレディの遺志を守るため」に全てに関わったと語る、メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラー。それらがどのように生まれていったのか、描かれるエピソードは必見。

演奏シーンでは、主にフレディ本人の歌声も使われ、その唯一無二のヴォイスが再現された。売れないと言われた楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットする経緯など、クイーンというバンドの個性が表れている。

再現性が高すぎる!
本人そっくりな豪華キャスト陣

フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)

画像1: 再現性が高すぎる! 本人そっくりな豪華キャスト陣

クイーンのボーカリスト。1946年9月5日、アフリカ東海岸近くにある当時イギリス領だった島で生まれる。

70年に結成したクイーンで大成功を収めるが、メンバーとの確執、婚約者との別れを経験。やがて不治の病に冒され……

ブライアン・メイ(グウィリム・リー)

画像2: 再現性が高すぎる! 本人そっくりな豪華キャスト陣

クイーンのギタリスト。1947年7月19日、イギリス、ミドルセックスのハンプトン生まれ。フレディと共にクイーンを結成。

天文学にも詳しいことは有名。本作では、ロジャー・テイラーとともに音楽総指揮も担当。

ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)

画像3: 再現性が高すぎる! 本人そっくりな豪華キャスト陣

クイーンのドラマー。1949年7月26日、イギリス、ノーフォーク州キングズ・リン生まれ。フレディ、ブライアンと共にクイーンを結成した重要なメンバーの一人。大学では生物学の学位を取得。

ジョン・ディーコン(ジョセフ・マッゼロ)

クイーンのベーシスト。1951年8月19日、イギリス、レスター生まれ。大学では電子工学を専攻し首席で卒業。クイーンには後から加わったが、自作でアンプを製作するなど技術面でもバンドに貢献。

メアリー・オースティン(ルーシー・ボイントン)

画像4: 再現性が高すぎる! 本人そっくりな豪華キャスト陣

フレディの運命の女性。婚約までするものの、自らの性的志向に気づいたフレディとは別れるが、その後も真の友人であり続け、彼の生涯における魂の恋人だった。フレディは「世界でただ一人の本当に信じられる人間」と語っている。

感動のラストの後には、番組プレゼントも!

フレディ・マーキュリーのフィギュアやバッグタグ、ギターピックが当たるプレゼントキャンペーンを実施!詳細は番組サイトにて!

BS日テレ『ボヘミアン・ラプソディ ライブ・エイド完全版』
2021年6月6日(日)20:00〜22:54 放送

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SCREEN ONLINE限定!
出演キャスト インタビュー動画も要チェック

第1弾 ラミ・マレック

第2弾 ルーシー・ボイントン

第3弾 グウィリム・リー&ジョセフ・マッゼロ

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