ティモシー・シャラメ主演のヒット作続編『DUNE /デューン 砂の惑星 パート2』に新たなキャストが決定。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のレア・セドゥーが、フェンリング伯爵の妻、レディ・マーゴット役で出演する。フェンリング伯爵は、主人公ポールの一家の前にデューンを統治していた人物。原作では、マーゴットは、主人公の母ジェシカと同じ宗教集団ベネ・ゲセリットの出身で、ジェシカに有意義な情報を提供する。原作ではあまり大きくない役柄で、デヴィッド・リンチ監督版の映画には登場しなかったが、このキャスティングを見ると、本作では原作とは別の白割りを果たすのかもしれない。
続編の新キャラは他に3名決定済みで、宇宙皇帝シャッダム4世役がクリストファー・ウォーケン、その娘イルーラン役を『ブラック・ウィドウ』のフローレンス・ビュー、主人公の一家を敵対視するハルコンネン男爵が贔屓にしている甥フェイド・ラウサ役を『エルヴィス』で注目のオースティン・バトラーが演じる。監督は前作と同じドゥニ・ヴィルヌーヴ。ワーナー・ブラザース他の製作で、2023年10月20日全米公開。

This article is a sponsored article by
''.