トム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズ新作に新たな動きが見えたかもしれない。

これはマーベル社長のケヴィン・ファイギが発言したことから推測されるもの。ファイギはMCUのフェーズ5と6,そしてスパイダーマンの今後の展開について言及。「私に言えることはストーリーはあるということ。そのためのビッグアイデアがあり、脚本家たちがその台本を書いているところ」と米エンターテインメント・ウィークリーに語っている。また同シリーズのプロデューサー、エイミー・パスカルも以前「私たちはトムと一緒に次のスパイダーマン映画を作る準備をしている」と語ったこともある。今後の展開に注目だ。
またトム・ホランド主演で、伝説的タップダンサーで俳優のフレッド・アステアを描く伝記映画の監督が決定。
『パディントン』シリーズのポール・キングが監督する。タイトルは未定、ストーリーの詳細は未発表だが、フレット・アステアと彼の妹アデル・アステアの関係を中心に描くと見られている。2人はペアを組み、1920年代にブロードウェイやロンドンの舞台で活躍。1932年にアデルの結婚によりペアが解消され、フレッドは映画界に進出する。脚本は『ロケットマン』『リトル・ダンサー』のリー・ホール。製作はソニー・ピクチャーズ他。

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