ヴィン・ディーゼル主演の人気シリーズ『ワイルド・スピード』の第11作が早くも製作準備が進行中とアメリカで開催されたCinemaConのユニバーサルのプレゼンで明かされた。

第10作になる『ワイルド・スピード ファイヤー・ブースト』は2023年5月19日に日米同時公開だが、2025年公開の第11作はシリーズ・フィナーレとなる。
監督は第10作のルイ・ルテリエが続投。脚本は、DCの新作ヒーロー映画『ザ・フラッシュ』の評判が上々のクリスティーナ・ホドソンと『クローバーフィールド・パラドックス』のオーレン・ウジエルが手掛ける。

ちなみにディーゼルは、この11作目のことを仮りのタイトルとして「Fast X Part2」と表現している(「FastX」は『…ファイヤー・ブースト』の原題)。今後のストーリー発表に注目だ。

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