『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのクリス・プラットが、SFアクション映画『慈悲』Mercy に主演する。

監督は『ウォンテッド』(08)のティムール・ベクマンベトフ。脚本は『バトル・オブ・マジック 魔術師マーリンとアーサー王』のマルコ・ヴァン・ベル。犯罪が多発する近未来で、プラット演じる刑事が凶悪犯罪の容疑をかけられ、自分の無実を証明しなくてはならなくなる。
製作はアトラス・エンターテインメント、アマゾンMGMスタジオズ他。今春撮影開始予定で、映画は劇場公開された後に、配信になる。プラットは『ウォンテッド』に脇役で出演したので、ベクマンベトフとは再タッグとなり、アマゾン製作の配信映画『トゥモローウォー』(21)、シリーズ『ターミナル・リスト』(22)に主演し成功させており、今度は劇場でもヒットを狙うということのよう。

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