『ビートルジュース2』が待ちどおしいティム・バートンが、1958年のSF映画『妖怪巨大女』のリメイク作を監督する。

脚本は『ゴーン・ガール』のジリアン・フリンが手がけるので、かなりユニークなストーリーになりそうだ。バートンは製作にも参加する。製作はワーナー・ブラザース他。
オリジナル映画は、ネイザン・ハーツ監督、アリソン・ヘイズ主演。日本では劇場公開されず、70年代になってTV放送された。宇宙人によって身長50フィートに巨大化された女性が、浮気する夫を追いかけて田舎のホテルを襲撃するというストーリー。この映画は1993年にもリメイクされ、クリストファー・ゲスト監督、ダリル・ハンナ主演で映画『ダリル・ハンナのジャイアント・ウーマン』が製作された。

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