『ブレット・トレイン』のデヴィッド・リーチ監督が、「ジュラシック・ワールド」シリーズ最新作の監督をオファーされているというDeadlineの報道の後、この話が振り出しに戻ったと伝えられた。

本作は、これまでの「ジュラシック」6作品とは別の新たなストーリーを描くもので、前3作に出演したクリス・プラットらは出演しない。ストーリーの詳細は未発表だが、脚本はシリーズ第1作、1997年の『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』の脚本家デヴィッド・コープが担当している。製作はユニバーサル・ピクチャーズ他。
2025年7月2日全米公開に向けて急ピッチで製作進行中ということだったが、スタジオと異なるビジョンを持っていたリーチが辞退。この降板は友好的なものだったということだが、監督不在となり、再び監督探しが始まっているという。公開に遅れが生じるかもしれない。

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