『フライト・リスク』のマーク・ウォールバーグが主演する、タイトル未定のコメディ映画の共演者が決定した。
「死霊館」シリーズのヴェラ・ファーミガと、ウォールバーグと『ファーザー・スチュー/闘い続けた男』で共演した子役インディー・デローシュが共演する。映画のタイトルは一時、「週末の戦士たち」Weekend Warriors と発表されたが、現在はタイトル未定に変更になっている。
オリジナルは2023年のドイツ映画『ぼくとパパ、約束の週末』。原作映画は、ある父親が、自閉症の息子が応援するサッカーチームを見つけるため、毎週末に一緒に国中のサッカー試合を観戦に行き、様々な体験をするというストーリー。今回の映画では、父と息子は、サッカーではなく、北米のバスケットボールリーグNBAの試合を見に行く。共演者の役柄は未発表だが、ファーミガは主人公の妻役、デローシュは主人公の息子役と見られている。
監督・脚本は『ワンダー 君は太陽』『ディア・エヴァン・ハンセン』のスティーヴン・チボスキー。製作はアップル・フィルム、プランB、スプリング・ヒル・カンパニー他。