英国のゴシップ紙「デイリー・メイル」が、次の007=ジェームズ・ボンド役の俳優についての記事を掲載した。
それによれば、ドラマ「マスターズ・オブ・ジ・エアー」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズのテセウス・スキャマンダー役のカラム・ターナーが新しい007を演じるという。
さらに彼の婚約者の人気ミュージシャン、デュア・リパが映画のテーマソングを歌うとのこと。記事では、カラム・ターナー自身が友人に語ったと報じているが、公式発表はない。
シリーズ第26作となる新作は、監督が「デューン」シリーズのドゥニ・ヴィルヌーヴ、脚本はドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」のクリエイター、スティーヴン・ナイトに決定したが、キャストはまだ未発表。噂では、アーロン・テイラー・ジョンソン、ジェイコブ・エロルディ、ハリス・ディキンソンなどの名前が上がっている。ヴィルヌーヴ監督が本格的に着手するのは、本年12月18日全米公開の彼の新作『デューン 砂の惑星 パート3』 Dune: Part Three の完成後になりそうだ。製作はアマゾンMGMスタジオ他。

