ウォルト・ディズニーの人気アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』の実写版主要キャスト2人が決定した。

 ラプンツェル役は、ティーガン・クロフト。オーストラリア出身の21歳で、『トゥルー・スピリット』(23)やドラマ「Titans/タイタンズ」(18~23)で活躍している。ラプンツェルが恋に落ちる泥棒フリン・ライダー役は、マイロ・マンハイム。アメリカ出身の24歳で、『サンクスギビング』(23)、ドラマ「スクール・スピリッツ」(2023~2025)やドラマ「ゾンビーズ」(2018~2025)でお馴染み。
 さらに主要キャスト情報がもう1つ。赤ん坊のラプンツェルを誘拐して育てたマザー・ゴーテル役を、ドラマ「ザ・スタジオ」、マーベル・ドラマ「アガサ・オール・アロング」のアガサ役のキャスリン・ハーンがオファーされていると業界紙「バラエティ」が報じた。ただし、この役についてはディズニーの公式発表はまだ。この役はスカーレット・ヨハンソンが噂になったが、実現しなかったもの。
 監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー。脚本は『ラストサマー:リターンズ』のジェニファー・テイティン・ロビンソン。製作はウォルト・ディズニー・スタジオ他。本年6月に英国で撮影がスタートする予定。

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