『愛はステロイド』のクリステン・スチュワートは、監督業に進出し、昨年全米公開された初の長編映画『水の年代記』The Chronology of Water も好評だが、別の監督企画について発言。
米トークショー「エンターテインメント・トゥナイト」に出演した際、彼女とロバート・パティンソンが共演した人気映画「トワイライト」シリーズ(2008~2012)のリメイク作を監督する可能性を問われて「それはやりたい」と即答。「私はこのシリーズは、キャサリン・ハードウィック監督作も、クリス・ワイツ監督作も、どの監督の作品も好き。どの映画もみな個性的で、奇妙で、ちょっと風変わりで。監督たちはみんなまだブレイクする前で、自分自身について理解してなかったんだと思う」。
ただし監督を引き受けるには条件があり、「莫大な予算」と「ファンからのたっぷりの愛とサポート:が必要だそう。「リメイクはやりたい。やるならぜひ参加したい」と発言している。

