第46回となる今回はディズニーの実写版『白雪姫』と「宇宙戦争」のリメイク『ウォー・オブ・ザ・ワールド』が共に6部門で最多ノミネートとなった。授賞式はアカデミー賞授賞式の前日、2026年3月14日に開催される。ノミネーションリストは以下の通り。
■最低作品賞
『エレクトリック・ステイト』
『Hurry Up Tomorrow(原題)』
『白雪姫』
『スター・トレック:セクション31』
『ウォー・オブ・ザ・ワールド』
■最低主演男優賞
デイヴ・バウティスタ (『ロストランズ 闇を狩る者』)
アイス・キューブ (『ウォー・オブ・ザ・ワールド』 )
スコット・イーストウッド (『スパイ・エリート』)
ジャレッド・レトー (『トロン:アレス』 )
エイベル・“ザ・ウィークエンド”・テスファイ (『Hurry Up Tomorrow(原題)』)
■最低主演女優賞
アリアナ・デボーズ (『LOVE HURTS/ラブ・ハーツ』)
ミラ・ジョヴォヴィッチ (『ロストランズ 闇を狩る者』)
ナタリー・ポートマン (『ファウンテン・オブ・ユース 神秘の泉を探せ』 )
レベル・ウィルソン (『Bride Hard(原しら題)』)
ミシェル・ヨー (『スター・トレック:セクション31』)
■最低助演男優賞
7人の人工的なこびとたち (『白雪姫』)
ニコラス・ケイジ (『Gunslingers(原題)』)
スティーヴン・ドーフ (『Bride Hard(原題)』)
グレッグ・キニア (『Off the Grid』)
シルヴェスター・スタローン (『スパイ・エリート』)
■最低助演女優賞
アナ・クラムスキー (『Bride Hard(原題)』)
エマ・ホーヴァス (『The Strangers: Chapter 2(原題)』)
スカーレット・ローズ・スタローン(『Gunslingers(原題)』 )
ケイシー・ロール (『スター・トレック:セクション31』 )
イシス・バルベルデ (『スパイ・エリート』)
■最低監督賞
リッチ・リー(『ウォー・オブ・ザ・ワールド』 )
オラトゥンデ・オスンサンミ (『スター・トレック:セクション31』 )
アンソニー&ジョー・ルッソ (『エレクトリック・ステイト』 )
トレイ・エドワード・シュルツ (『Hurry Up Tomorrow(原題)』
マーク・ウェブ (『白雪姫』)
■最低スクリーンコンボ賞
7人のこびとたち全員 (『白雪姫』)
ジェームズ・コーデンとリアーナ (『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険(パラレルアドベンチャー)』)
アイス・キューブとズームカメラ (『ウォー・オブ・ザ・ワールド』 )
フランク役のロバート・デ・ニーロとヴィト役のロバート・デ・ニーロ(『アルトナイツ』)
ザ・ウィークエンドと彼の尊大なエゴ(『Hurry Up Tomorrow(原題)』)
■最低リメイク・パクリ・続編賞
『ラストサマー:リターンズ』
『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』
『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』
『白雪姫』
『ウォー・オブ・ザ・ワールド』
■最低脚本賞
『エレクトリック・ステイト』
『Hurry Up Tomorrow(原題)』
『白雪姫』
『スター・トレック:セクション31』
『ウォー・オブ・ザ・ワールド』

