『恋するプリテンダー』のシドニー・スウィーニーが、20世紀初頭の米社交界を描く映画『国の慣習』The Custom of the Country に主演し、製作にも参加する。
原作は米作家イーディス・ウォートンの1913年刊行の小説『国の慣習』。19世紀末から20世紀初頭のニューヨークを舞台に、社交界でのし上がって行こうとする、中西部出身の大胆で野心的な女性ウンディーネ・スプラッグを描く。
監督は『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』のジョーシー・ロークで、脚本もロークが手がける。製作はモメンタル・ピクチャーズ、ラビッツ・フット・フィルムズ。スタジオ・カナルが全額出資する。現在キャスティング・ディレクターのニーナ・ゴールドがその他のキャストを編成中。もうすぐ撮影がスタートする予定。

