A24が、カルト的人気を持つ1974年の名作ホラー「悪魔のいけにえ」シリーズの映画化権およびドラマ化権を取得。

 さっそくドラマ化企画が動き出し、『ランニング・マン』のグレン・パウエルが製作総指揮に参加し、監督は、映画『ロングウォーク』の脚本家で、低予算だが凝った構成が評判を集めたサスペンス映画『ストレンジ・ダーリン』の監督・脚本を手がけたJT・モルナーが手がけることに。
 ちなみにパウエルは、テキサス州オースティンの出身。彼は声明文で「『悪魔のいけにえ』は私の大好きな映画の一つです。公開後、半世紀を経た今でも、ホラー映画のある時代を定義する作品であり、私の故郷を象徴する作品です。A24と、独創的な監督モルナーと、一流のプロデューサーたちと組んで、こんな夢のような作品を作ることになるとは、想像もしていませんでした」と表明している。現時点では、パウエルが出演するかどうかは未発表。今後のニュースを待とう。

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