『コート・スティーリング』のオースティン・バトラーが、『教皇選挙』のエドワード・ベルガー監督の新作伝記映画に主演し、実在の伝説的な自転車ロードレース選手ランス・アームストロングを演じる。

 この映画のタイトルは未定。アームストロングは、1971年米テキサス生まれで現在54歳。1993年に世界選手権優勝などで活躍するが、精巣がんのためキャリアを中断、1999年に復帰して2005年まで7年連続でツール・ド・フランスの総合優勝を達成。しかし、ドーピングの発覚により、7連覇を含むタイトルを剥奪され、自転車競技からの永久追放処分を受けた。2005年には歌手シェリル・クロウと、2008年には女優ケイト・ハドソンとの交際でも話題を集めた。
 脚本は、テニス選手ビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹の父親を描く伝記映画『ドリームプラン』のザック・ベイリンが手がける。プロデュースは、アームストロング選手の伝記の映画化権を持つ、『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』のスコット・ステューバーが手がけ、現在、製作スタジオを探している。

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