2026年も「午前十時の映画祭16」(主催:川喜多記念映画文化財団、映画演劇文化協会)が4月3日(金)より全国68劇場で約1年にわたって開催となる。

オードリー・ヘプバーンからジャッキー・チェン、トム・クルーズまで

16回目を迎える今回は、全25本(うち新規ラインナップ20本)を上映。<午前十時の映画祭>の歴史を塗り替えるアニメーション2作で開幕、永遠に愛され続ける傑作や、近年惜しまれつつ世を去った映画人たちの名作、バラエティに富んだラインナップが揃った。

画像: 『AKIRA』©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会

『AKIRA』©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会

公開から30年以上経った今もなお、世界中のクリエイターに多大な影響を与え続ける大友克洋監督『AKIRA』と押井守監督『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』。このジャパニーズ・アニメーションの二大巨頭が、オープニングを飾る。

画像: 『用心棒』 ©TOHO CO., LTD.

『用心棒』 ©TOHO CO., LTD.

画像: 『レ・ミゼラブル』© 2012 UNIVERSAL STUDIOS

『レ・ミゼラブル』© 2012 UNIVERSAL STUDIOS

画像: 『マンハッタン』© 1979 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

『マンハッタン』© 1979 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

昨年、若い映画ファンの反響を呼んだ『七人の侍』に続き、今回は黒澤明監督の名作から三船敏郎主演、仲代達也共演の『用心棒』『椿三十郎』が登場!
また、新規セレクト作品として2000年代に大ヒットを記録したミュージカル映画『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』。ロバート・レッドフォード『スパイ・ゲーム』、ダイアン・キートンの『マンハッタン』、ロブ・ライナー監督の『恋人たちの予感』など、世界中から愛された映画人たちの訃報を受け、彼らが銀幕に刻んだ永遠の姿を追悼を込めて上映。
ほかにサスペンス・アクション『カプリコン・1』、西部劇の傑作『許されざる者』はオードリー・ヘプバーン主演の1960年版、クリント・イーストウッド監督兼主演の1992年版の2作、カルト的人気の東宝特撮『ガス人間第1号』『マタンゴ』、朝ドラで話題の小泉八雲原作・小林正樹監督の『怪談』、ジャッキー・チェン監督&主演の代表作『ポリス・ストーリー/香港国際警察』、トム・クルーズの代表的アクション・シリーズ第1弾『ミッション:インポッシブル』などがスクリーンに甦る。
今年は上映作品25本中20本が新たに選ばれ、多彩なジャンルを網羅する「午前十時の映画祭」らしい、傑作・名作が勢ぞろいとなっている。

画像: 『許されざる者』(1960)© 1960 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

『許されざる者』(1960)© 1960 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

画像: 『ポリス・ストーリー/香港国際警察』© 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.

『ポリス・ストーリー/香港国際警察』© 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.

画像: 『ミッション:インポッシブル』© 2026 Paramount Pictures

『ミッション:インポッシブル』© 2026 Paramount Pictures

初めて見ても、何度見ても、誰もが感動する「午前十時の映画祭」の名作群を、今年も映画館の大きなスクリーンで堪能したいもの。

<上映作品25本>
AKIRA
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
許されざる者(1960)
スパイ・ゲーム
スティング
ゴッドファーザーPARTⅡ
マンハッタン
カプリコン・1
A.I.
怪談
ドラキュラ(1992)
許されざる者(1992)
レッド・サン
用心棒
椿三十郎
恋人たちの予感
ラブ・アクチュアリー
ガス人間第一号
マタンゴ
オペラ座の怪人(2004)
レ・ミゼラブル(2012)
ポリス・ストーリー/香港国際警察
ミッション:インポッシブル
ペーパー・ムーン
ラスト・ショー

画像: 『恋人たちの予感』© 1989 Castle Rock Entertainment. All Rights Reserved.

『恋人たちの予感』© 1989 Castle Rock Entertainment. All Rights Reserved.

午前十時の映画祭16 デジタルで甦る永遠の名作」
【実施概要】
〇開催期間:2026年4月3日(金)~2027年3月18日(木)の全50週
○上映期間: 全作品基本2週間上映
〇開催劇場:全国68か所の映画館・シネマコンプレックス
〇上映作品:25本
※鑑賞料金、開映時間は劇場によって異なります。
※「シネプレックスつくば」は閉館のため5月31日(日)で上映終了

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