人気ラッパーで、『コート・スティーリング』などで俳優としても活躍するバッド・バニー主演のカリブ海西部劇映画『プエルト・リコ』Porto Rico に人気俳優が集結する。

 この作品に『グリーンブック』のヴィゴ・モーテンセン、『FI /エフワン』のハヴィエル・バルデム、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』のエドワード・ノートンが出演する。製作総指揮は『レヴェナント:蘇りし者』の監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが務める。監督は、プエルトリコ出身のラッパー、レジデンテで、本作が初監督作になる。
 映画は、19世紀後半のプエルトリコを舞台に、実在の革命家ホセ・マルドナド・ロマンの生涯を描く歴史物。ロマンは、キューバ解放軍と共に、スペインの植民地主義と戦った革命家。映画の出演俳優はそれぞれ自身の出身地の人物を演じ、パルデムはスペイン人、モーテンセンとノートンはアメリカ人を演じるとのこと。
 製作は、レジテンテ監督が、ソニー・ミュージック・ビジョンと設立した製作プロダクション、1868スタジオ、エドワード・ノートンのクラス5フィルムズ他。

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