人気ドラマ「エミリー、パリへ行く」のリリー・コリンズが、新作映画でオードリー・ヘプバーンを演じることになった。

 これはオードリー主演の61年の名作映画『ティファニーで朝食を』の製作舞台裏を描く映画で、リリーは製作にも参加する。映画のタイトルは未定。
 映画の原作は、サム・ワッソンの21年の著作「5番街午前5時:オードリー・ヘプバーン、ティファニーで朝食を、現代女性の夜明け」Fifth Avenue, 5 A.M.: Audrey Hepburn, Breakfast at Tiffany’s and the Dawn of the Modern Woman 。原作にはオードリーだけでなく、原作者トルーマン・カポーティ、衣装デザイナーのイーディス・ヘッド、監督のブレイク・エドワーズなど様々な人物が登場する。
 映画の脚本は、ドラマ「ディキンスン 若き女性詩人の憂鬱」のクリエイター、アリーナ・スミス。監督は他の出演者は未定なので、今後のニュースに注目だ。製作はイマジン・エンターテインメント他。

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