「アバター」シリーズのケイト・ウィンスレットが、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作のゴラムを主人公に描く前日譚映画『ロード・オブ・ザ・リング:ゴラム狩り』The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum への出演をオファーされている。
何の役かは未発表で、人間かエルフかホビットか、演じる種族も不明。ウィンスレットは、三部作を監督し、本作のプロデュースに参加しているピーター・ジャクソンとはタッグ済み。1994年にジャクソン監督が初めて世界的注目を集めた映画『乙女の祈り』に主演している。
本作は、三部作でゴラム役を演じたアンディ・サーキスが監督。三部作同様、イライジャ・ウッドがフロド役、イアン・マッケランがガンダルフ役で出演する。三部作ではヴィゴ・モーテンセンが演じた若い頃のアラゴルンを誰が演じるのか未定だが、『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今 』のレオ・ウッドールが噂になっている。
製作はニュー・ライン・シネマ他。2027年12月17日全米公開予定。

