『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のマヤ・ホークは、先日、ビル・プルマンと共演した新作映画『希望的観測』Wishful Thinking がSXSW で長編映画賞を受賞したことも話題を集めたが、今度は新たな主演ドラマが決定。

 マヤがドラマ『森の神』The God of the Woods に主演することになった。原作は、リズ・ムーアの2024年刊行の同名文芸ミステリ小説。サマーキャンプで起きた富裕層の家の13歳の少女の失踪事件を契機に、同じ一家の過去の事件の存在が明らかになり、一家の暗い秘密が明かされていく心理サスペンス。マヤが演じる女性捜査官が、事件を解明していく。
 ショウランナーは、ドラマ「マインドハンター」の脚本家でドラマ「プレインビルの少女」のクリエイターのリズ・ハンナと、原作者リズ・ムーア。ムーアは、自身の原作のドラマ化作「ロング・ブライド・リバー」のショーランナーと脚本も務めている。製作はソニー・ピクチャーズ・テレビジョン他。

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