東京・京橋の国立映画アーカイブでは、2026年7月21日(火)より9月6日(日)(※月曜休館)まで、上映企画「フィルムでみよう!東映アニメーション」を開催する。

東映アニメーションが1956年に東映動画として誕生してから70周年

東映アニメーションが1956年に東映動画として誕生してから、2026年で70周年を迎える。国産初の長篇カラーアニメーション映画『白蛇伝』(1958年)を製作し、以来、常に日本のアニメーション文化を最前線で牽引してきた東映アニメーション。本企画は、約50作品の上映を通じて東映アニメーションの豊かな歴史を辿る一大特集。

★見どころ★
① 全作品をフィルムで上映予定。公開当時と同じ上映形態で映画を楽しめる。
② テレビアニメをフィルムで上映するユニークなプログラムも。
③ 一部の作品は、本企画のために作成したニュープリントで上映。

スタジオの黎明期を支えた薮下泰司や大工原章、森康二、彼らのもとでキャリアを始めた大塚康生、高畑勲、宮崎駿、さらに東映京都撮影所や新東宝といった実写畑から合流した勝間田具治や芹川有吾、研修生として東映アニメーションで育成された佐藤順一や貝澤幸男など、東映アニメーションが生んだ数々の才能の仕事に触れ、その軌跡を一望できるまたとない機会となりそう。

★上映予定作品(一部)★
『こねこのスタジオ』、『白蛇伝』、『太陽の王子 ホルスの大冒険』、『長靴をはいた猫』、『どうぶつ宝島』、『バビル2世』、『銀河鉄道999』、『キン肉マン』、『メイプルタウン物語』など ※作品は変更になる場合あり。

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