『マーティ・シュープリーム 世界をつかめ』のティモシー・シャラメが、映画『プレイグラウンド』Playground の主演の有力候補になっている。

 原作は、日本でも翻訳が刊行されているリチャード・パワーズの「プレイグラウンド」。大学時代の親友2人が、一人はポリネシアの小さな島に住み、一人はIT業界の寵児になるが、その島に海洋都市建設の計画が起こり、2人が再会することになる。急速なテクノロジーの変化とその先を描く注目作と言われ、2024年のブッカー賞にノミネートされている。
 ワーナー・ブラザースがこの原作の映画化権を取得し、製作にはプランBと、ティモシー・シャラメが参加。シャラメが主演候補になっていると報じられた。監督や脚本、共演者は未定。今後のニュースに注目だ。

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