『プラトーン』『7月4日に生まれて』のオリヴァー・ストーン監督が、2016年の『スノーデン』以来久々に、ドキュメンタリーではない劇映画『罪のない嘘』White Lies に着手。
脚本もストーン監督が担当する。主演は『トラップ』『オッペンハイマー』のジョシュ・ハートネットが務める。共演はドラマ『アニマル・キングダム』のレイラ・ジョージ。映画は3世代に渡る物語で、ハートネット演じる主人公が、妻や子供たちとの関係で、自分の離婚した両親と同じ過ちを繰り返してしまい、自由を求めて旅に出て、思いがけない発見をするというストーリー。
ストーン監督は「長編映画から10年近く離れていたが、今は1986年に『プラトーン』や『サルバドル/遥かなる日々』を撮った頃のような、新しいスタートを切る気持だ。この映画は永遠の愛の物語なので、きっとふさわしい配給会社が見つかると思う」と発言している。
撮影は、イタリア、タイ、ブルガリアなど世界各地で行われる。製作はイーグル・ピクチャーズ、ニュー・エレメント・メディア他。

