ジェームズ・ガン監督の『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』Man of Tomorrow の新たなキャラクター、マキシマ役の最終候補となる女優4人が報じられた。
その4人はドラマ『キャシアン・アンドー』のアドリア・アルホナ、ドラマ『エイリアン:アース』のシドニー・チャンドラー、ドラマ『テル・ミー・ライズ』のグレイス・ヴァン・パタン、『サイエン 最後の戦い』のエヴァ・デ・ドミニシ。
マキシマは、1989年のDCコミック初登場のヒーローで、惑星アルメラックの女王。コミックではスーパーマンに恋したり、ジャスティス・リーグのメンバーや、スーパーガールの仲間として活躍したことがあるが、今回の映画でどんな役割になるのかは未発表。実写ドラマ「ヤング・スーパーマン」や「スーパーガール」にも登場したが、実写映画で描かれるのは初めて。
映画は、前作と同じジェームズ・ガンが監督し、スーパーマン役のデヴィット・コレンスウェット、レックス・ルーサー役のニコラス・ホルトらメインキャストは続投。新たな敵ブレイニアックは『ジェイ・ケリー』のアース・アイディンガーが演じる。製作はDCスタジオ、ワーナー・ブラザース他。2027年7月9日全米公開。

