『ブラックバッグ』のケイト・ブランシェットが、米人気カリスマ主婦のマーサ・スチュワートの伝記映画『良いもの』Good Thing に主演し、製作にも参加する。
タイトルはスチュワートの決まり文句「それはよいことです(It’s a good thing)」 に基づくもの。監督は、ウェイトレスでストリッパーのゾラを描くサスペンス・コメディ映画『Zola ゾラ』のジャニクサ・ブラヴォー。脚本は『スキャンダル 人生のターニングポイント』のリッキー・トールマンが手がける。
マーサ・スチュワートは、料理、園芸、室内装飾など生活全般を提案するライフ・コーディネイターで、1991年から雑誌『マーサ・スチュワート・リビング』を発刊し、同名テレビ番組の司会者として人気を集め、多数の著作を持つ。2002年にインサイダー取引容疑で捜査を受け、2004年に有罪判決を受けたが2005年にTVの仕事に復帰した。
製作はブランシェットの製作会社ダーティ・フィルムズ他。

