暑い夏、クラプトンはもっとアツい!
解禁となった予告編では、3つの映画それぞれのハイライトシーンが垣間見られる。「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」からは、「兄のような存在だった」とエリック・クラプトンについてスティーヴ・ウィンウッドが語り、「セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004」では、敬愛するロバート・ジョンソンの歌を最初に聞いたのは15歳の時だったとクラプトンが回想する。最後の「ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」からは、名曲「ティアーズ・イン・ヘヴン」を歌うクラプトンの美しくそして哀しい声が語りかけてくる――。
【予告編】クラプトン・フェスティヴァル
youtu.be各作品の公開日も新たに入ったポスターでエリック・クラプトンが手にしているのは、フェンダー・ストラトキャスター(Fender Stratocaster)。クラプトンの代名詞ともいえるモデルで、黒いボディに白いピックガードの組み合わせから、「ブラッキー(Blackie)」として知られているもの。1970年代にクラプトンが複数のストラトキャスターを組み合わせて自作したもので、まさに“ギターの神様”と呼ばれるクラプトンを象徴するギターだ。
ラプトン・フェスティヴァル3作品共通券 https://ticket.moviewalker.jp/film/Z0000115?from=official
ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008 https://ticket.moviewalker.jp/film/045331?from=official
セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004 https://ticket.moviewalker.jp/film/093601?from=official
ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001 https://ticket.moviewalker.jp/film/093602?from=official
クラプトン・フェスティヴァル上映作品<作品情報>
「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」 8月14日(金)公開

© 2009 DRUMLIN LTD./WINCRAFT MUSIC LTD. /A PARALLEL 28 EQUIPE, INC. PRODUCTION
スペンサー・デイヴィス・グループ、トラフィック、ブラインド・フェイスに在籍していたスティーヴ・ウィンウッドと、エリック・クラプトンが2008年2月25〜28日にNY、マディソン・スクエア・ガーデンで共演した模様を収録。ふたりがいたブラインド・フェイス時代の楽曲を始め、両者のグループ/ソロの楽曲を惜しげもなく披露。さらにジミ・ヘンドリックス、レイ・チャールズ、J.J. ケイルのカバーも披露した懇親の140分の記録。
「エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004」 8月21日(金)公開

© 2004 MARSHBROOK LIMITED
エリック・クラプトンは自身が敬愛してやまないブルース・ミュージシャン、ロバート・ジョンソンのカバー・アルバム「Me and Mr. Johnson」を2004年3月にリリースしている。本作は同アルバムのレコーディング・セッション及びライヴに向けてのリハーサル・セッションの模様を4つの舞台に分けて捉えたドキュメンタリー作品。ビリー・プレストン(キーボード)、ネイザン・イースト(ベース)、スティーヴ・ガッド(ドラム)といった錚々たるミュージシャンのレコーディング映像は貴重!
「エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」 8月28日(金)公開

© 2002 REPRISE RECORDS INC.
2001年3月にアルバム「レプタイル」をリリースしたクラプトンは、2月3日のロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールを皮切りに同年12月15日の横浜アリーナまで、世界24ヶ国80都市104公演にも及ぶワールド・ツアーを開催。本作は8月18日のロサンゼルス、ステイプルズ・センターにて行われた圧巻のステージを収録したライヴ映像作品。代表曲満載のまさにグレイテスト・ヒッツ・オブ・クラプトンといっても過言ではないセット・リストが披露されている。



