『ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻』のジュード・ロウが、タイトル未定のアクション映画に主演し、犯罪現場から逃走するためのドライバーを演じる。

 これは、ロウと共に2017年に製作プロダクション、リフラフ・エンターテインメントを設立したプロデューサー、ベン・ジャクソンが発言したもの。このプロダクションは、ロウ主演のドラマ「ブラック・ラビット」「オーダー」を製作している。
 この新作映画は、ドラマ「オーダー」はカーチェイスのシーンが満載で、ロウはそれを楽しんだので、ドラマの後でみんなでアイデアを持ち寄り、そこから生まれた企画とのこと。脚本は「オーダー」「ブラック・ラビット」の脚本に参加した2人、ザック・ペイリンとケイト・サスマンがすでに完成させているとのこと。監督や共演者は未定なので、今後のニュースを待とう。

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