ブラッド・ピットが主演を務めた2013年のサバイバル映画『ワールド・ウォーZ』の続編の制作が決定。
本作の監督は『教皇選挙』『西部戦線異状なし』のエドワード・ベルガーが務めることになった。ピットとベルガー監督はプロデュースにも参加する。製作はパラマウント・ピクチャーズ他。
オリジナル作は、マーク・フォースター監督による、マックス・ブルックスの同名ベストセラー小説の映画化作。謎の疫病により人々がゾンビ化し、人類の滅亡が近づく世界で、元国連捜査官の主人公が疫病の原因を探る調査隊に協力する。映画の続編は公開時から噂されていたが、今回やっと実現することになる。またピットの出演は未定。続編のストーリーや出演者は未発表。今後のニュースに注目だ。

