エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンが出演した映画『ボーダーライン』(15)の第3作の製作が決定、3人が揃って復帰する。

 オリジナル作『ボーダーライン』は、誘拐事件を追うFBI捜査官と、国境地帯でメキシコの麻薬組織の撲滅を目指す特殊チームの活動を描くもの。ブラントはFBI捜査官、ブローリンは特別捜査チームの指揮官、デル・トロは指揮官の相棒のメキシコ人元検事を演じた。また、エミリーが出演せず、他の2人が主演した続編『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』(18)も製作された。
 今回の監督は『ザ・エクソシズム』などのプロデューサーで、ドラマ「DEBRIS/デブリ」のエピソードを監督、長編映画監督は『重さ』The Weight に続き本作が2作目となるパドレイク・マッキンリー。脚本は、進行中の『007』最新作を執筆中の『ハウス・オブ・ギネス』『すべての見えない光』のスティーヴン・ナイトが担当。ストーリーの詳細は未発表だが、3人は脚本を読んで出演を決めたとのこと。製作はブラック・レーベル・メディア、サンダーロード・ピクチャーズ他。

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