新たな007=ジェームズ・ボンドの最終スクリーンテストが、早けれは今週末、遅くても来週に行われると複数の米業界紙が報じた。
米ヴァラエティの記事によれば、候補となっているのは、「ファンタスティック・ビースト」シリーズのカラム・ターナーと、ドラマ「窓際のスパイ」のジャック・ロウデン。ハリウッド・リポーター紙によれば、この2人に加えて、もう1人の俳優がオーディションに加わるが、誰が参加するのかは不明とのこと。一説によればジョシュ・オコナー、ジャック・オコンネルなどの名前が挙がっている。
製作のアマゾンMGMスタジオからはオーディションについての公式発表はなく「キャスティングの作業は進行中です。詳細についてコメントする予定はありませんが、適切な時期にファンの皆様にお伝えできることを楽しみにしています」とのこと。今後のニュースを待とう。
映画は「デューン 砂の惑星」三部作のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督し、脚本は『ハウス・オブ・ギネス』のスティーヴン・ナイトが手掛ける。

