『グラディエイターII 英雄を呼ぶ声』のデンゼル・ワシントンと、『ミッション:インポッシブル』シリーズのクリストファー・マッカリー監督が、タイトル未定のサスペンス映画でタッグを組む。
終身刑で服役中の元刑事が、余命6ヶ月と診断されて情状酌量により釈放され、疎遠になっていた娘と、まだ会ったことのない孫の待つ故郷へ戻る。彼は過去を忘れたいと願うが、過去は彼を忘れなかった。
脚本はドラマ「イン・トゥ・ザ・ダーク」Into the Darkのコンビ、スコット・バーカンとグレッグ・ゼヘントナー。現在、ワシントン演じる主人公の娘役の俳優を探している。製作はユナイテッド・アーティスツ、アマゾンMGMスタジオ他。

