冬晴れに恵まれた境内に、⾊鮮やかな振袖に⾝を包んだ6名が登場。成⼈としての⾃覚を感じさせる凛とした表情で御神殿へと進むと、厳かな雰囲気の中で祈祷を受けた。

ⒸAKB48

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成⼈の儀を終えたメンバーたちはその後、⾦屏⾵の前で今の⼼境や今後の抱負を語った。
花⽥藍⾐は「AKB48としても個⼈としても挑戦や進化するだけではなく、パカラッと殻を破れるようなそんな1年にしたいです」、久保姫菜乃は「今年は午年ということで、⾺のように⾶躍していけるような年にしたいです」と宣⾔。2005年12⽉8⽇にAKB48が劇場デビューした4⽇後に⽣まれたという秋⼭由奈は「AKB48は20年間先輩⽅が繋いでくださった場所ですが、21年⽬はその場所をただ守っていくだけではなく、私たちの⾊で更新していきます」と熱い想いを⼝にした。英検準1級を持っている新井彩永は「私の⼆⼗歳の誓いは“Dare to dream big!(あえて⼤きな夢を⾒る!)”です」と得意の英語でアピール。2⽉25⽇発売の67thシングルで初選抜⼊りを果たした⼯藤華純は「サラブレット級のAKB48魂で駆け抜けていきたいと思います。新たな歴史の⽬撃者にぜひなってくだい」と意気込みを語り、迫由芽実は「“苦労は⼀瞬、後悔は⼀⽣”という⾔葉を胸に21年⽬のAKB48を盛り上げられる⼀⼈となりたいです」と決意を述べた。
恒例となっている「今年の新成⼈を表現するなら何世代?」については、全員で声を揃えて「私たちは“AKB48と同い年世代”です!」と発表。命名の理由について秋⼭は「AKB48が誕⽣した年に⽣まれた私たちですが、AKB48が歩んできた歴史とともに育って、その歴史を私たちはそのまま⼈⽣として⽣きてきました。 21年⽬のAKB48は、私たちAKB48と同い年世代が引っ張っていくぞ!という気持ちで頑張っていきたいです」と説明した。

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昨年の「⼆⼗歳のつどい」では⺒年にちなんで⽩蛇がサプライズで登場したが、今年は酒どころ・新潟で350年以上続く⽼舗・⽟川酒造の協⼒のもと、午年にちなんだ“うまい酒”で鏡開きを実施。⽩い布に包まれた物体が運ばれると、「仔⾺ちゃん!?」「動いた!?」とやや怯えた反応を⾒せていたメンバーたちだが、酒樽だと明らかになると⼀気に笑顔に。そして、⽊槌を⼿に持ち「A!K!B〜!」の掛け声とともに豪快に鏡割りを⾏った。

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その後の質疑応答で、昨年にAKB48 20周年記念シングルやライブ、紅白歌合戦などでレジェンドOGたちと共演した感想を聞かれると、秋山は「OGの皆さんを見た時に、“これが伝説なんだな”というのをすごく感じました。高橋みなみさんは、困っている人がいたらどんな時でも手を差し伸べてくださり、みんなをまとめてくださる一言とかをかけてくださっていましたし、大島優子さんはインスタライブで(後輩の)メンバーのことを紹介してくださったり。お忙しいのに、私たちメンバーのことすごく考えてくださったので、“レジェンドの皆さんを超えるぞ!”という気持ちを持って、21年目のAKB48を、私たちが頑張っていきたいなって、OGの皆さんを見て思いました」と語った。
最後は、秋⼭が「2⽉25⽇には67枚⽬シングルが発売になり、4⽉3〜5⽇には代々⽊競技場 第⼀体育館で春コンサートが開催されます。そこでどんなスタートを切れるかが21年⽬に⼤事になってくると思いますので、全⼒で頑張ります!」という頼もしい⾔葉で「AKB48 ⼆⼗歳のつどい 2026」を締め括った。

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秋⼭由奈(あきやま・ゆな/18 期⽣)
「私は AKB48 ができた4⽇後に⽣まれました。そんな歴史あるAKB48の⼤切な特別な⽇を、AKB48のメンバーとして迎えられたことをとても嬉しく思います。 AKB48は20年間先輩⽅が繋いでくださった場所です。ですが、21 年⽬はその場所をただ守っていくだけではなく、私たちの⾊で更新していくという気持ちを持って、誠⼼誠意頑張っていきたいです。20周年はたくさんの先輩⽅のおかげで、今のAKB48を知っていただく機会がたくさんありました。21年⽬は私たち今の現役メンバー、AKB48のメンバー全員の⼒で、たくさんの⽅に知っていただいて、もっともっと愛されるグループを作っていきたいです」

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新井彩永(あらい・さえ/18 期⽣)
「AKB48と同じ年に⽣まれたということにご縁を感じながら、これまで育ててくれた両親、 家族、そして⽀えてくださった全ての皆様に⼼より感謝いたします。私は英検準1級を持っているので、英語で誓いをさせていただきたいと思います。私の⼆⼗歳の誓いは“Dare to dream big”です。これは、“あえて⼤きな夢を⾒る”という意味なんですけれども、⼆⼗歳は⼤⼈の仲間⼊りということで、⼤⼈になると夢を⾒る機会ってだんだん少なくなっていくのかなと思うのですが、だからこそ、あえて⼤きな夢を⾒る勇気を持って、常に希望を胸にまっすぐ歩んでいきたいです。そして AKB48も21年⽬が新たなスタートの年になると思いますので、東京ドームへの1830mの夢を胸に全メンバーで頑張っていきたいです」

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⼯藤華純(くどう・かすみ/18 期⽣)
「私たちはAKB48と同じ20 周年、20歳の世代でAKB48と共に育ってきました。今⽇という⽇をAKB48の⼀員として迎えられたことがとても嬉しく思います。今年は初選抜ということで、サラブレット級のAKB48魂で駆け抜けていきたいと思います。新たな歴史の⽬撃者にぜひなってください」

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久保姫菜乃(くぼ・ひなの/18 期⽣)
⼆⼗歳を迎える代として、この先もっともっと成⻑できるような、でも⾃分らしくいれるような⼤⼈になりたいと思っています。個⼈としてもAKB48としても突き進んでいきたいですし、今年は午年ということで、⾺のように⾶躍していけるような年にしていきたいです。⼆⼗歳ということで、今まで⽀えてくださった周囲の⽅に感謝を伝えられるような年にしたいと思います」

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迫 由芽実(さこ・ゆめみ/18 期⽣)
「⼈⽣に⼀度しかない 「⼆⼗歳のつどい」の⽇を、AKB48のメンバーの⼀⼈として迎えられたことをとても嬉しく思います。これからは⼀⼈の⼤⼈として、⾃分の好きという気持ちや努⼒を⼤切にしていきたいです。“苦労は⼀瞬、後悔は⼀⽣”という⾔葉を胸に、後悔しないよう、21 年⽬のAKB48を盛り上げられる⼀⼈となりたいです。そして、いつまでも挑戦し続けられる⼼を持っていたいです。感謝を忘れずに⼀歩ずつ進んで⾏きたいと思います」

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花⽥藍⾐(はなだ・めい/19 期⽣)
「「⼆⼗歳のつどい」という⼤切な場に、メンバーとして、⼀⼈の⼤⼈として参加できたことをとても嬉しく思います。⽇々⽀えてくださるファンの皆さんや家族、これまで関わってくださった全ての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。2026年はAKB48としても個⼈としても挑戦や進化をするだけではなく、パカラッと殻を破れるようなそんな⼀年にしたいと思っています」

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