『リービング・ラスベガス』でアカデミー主演男優賞を受賞した演技派俳優であり、『フェイス/オフ』『ナショナル・トレジャー』など、アクション・スターとしても確固たる地位を築いた俳優ニコラス・ケイジ。昨年も『パシフィック・ウォー』『ドッグ・イート・ドッグ』『ヴェンジェンス』『オレの獲物はビンラディン』と多くの公開作があり、絶好調の活躍が続いているが、このたび彼の新作『THE HUMANITY BUREAU』(原題)が3月3日(土)より『ヒューマン・ハンター』として日本公開することが決定した。
画像: ニコラス・ケイジの新たな代表作誕生!戦慄のディストピアSF映画『ヒューマン・ハンター』公開決定

文明が崩壊した暗黒の近未来を舞台に描くSFアクション

物語の舞台は近未来、西暦2030年。水資源は枯渇し、食糧危機により人類の文明は崩壊した。アメリカは国境を閉鎖し、国民を管理する“人民省”を設立。ニコラス・ケイジ演じるノア・クロスは“ヒューマン・ハンター”として、政府が指定する排除対象者を“ニュー・エデン”と呼ばれる収容地区に強制移住させる任務に就いていた。ノアに下された新たな指令は、レイチェル・ウェラーという女と息子のルーカスを拘束すること。だが、罪なき母子との出会いは、男の中の何かを変えた。2人を護るため、ノアは政府への反逆を決意。追いすがるエージェント部隊と激闘を繰り広げながら、カナダ国境を目指す。だがその行く手には、原発のメルトダウンにより放射能汚染された禁断の地が広がっている。彼らに未来はあるのか?“ニュー・エデン”の恐るべき正体とは?そして、ノアとレイチェルとルーカス、3人の関係に隠された、ある“秘密”とは?

本作は、文明が崩壊した暗黒の近未来を舞台に描くSFアクション。ニコラス・ケイジは恐怖の管理社会で人間を狩る“ヒューマン・ハンター”を演じているが、ある理由から反逆の道に踏み出していく…。激しいアクションに加え、ミステリアスな謎解き、そしてクライマックスでは胸を熱くするヒューマン・ドラマが待ち受ける。まさにニコラス・ケイジの新たな代表作の登場だ。

ヒューマン・ハンター
3月3日(土) シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー
配給:アルバトロス・フィルム
© 2017 HUMANITY PRODUCTIONS INC. HUMANITY WEST PRODUCTIONS INC.

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.