2018年4月13日より日本公開となる『パシフィック・リム:アップライジング』(東宝東和配給)のジャパン・プレミアが3月26日行なわれた。その会場は完成したばかりの東京ミッドタウン日比谷!3月29日にグランドオープンする東京ミッドタウン日比谷にて初めての映画イベントであり、さらに東京ミッドタウン日比谷前の広場にレッドカーペットを敷いて行なうイベントは今回が初めてというプレミアムなイベントとなった。
画像: 来日ゲストとメイプル超合金による鏡開き

来日ゲストとメイプル超合金による鏡開き

日比谷の【新世紀】はパシリムから始まる!

この度、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』フィン役への大抜擢で一躍スターダムを駆け上ったジョン・ボイエガをはじめ、クリント・イーストウッドを父に持つスコット・イーストウッドが来日。そして昨年12月に続き来日を果たしたスティーヴン・S・デナイト監督、前作からの続投となる菊地凛子と本作でハリウッドデビューを果たした新田真剣佑も迎え、ジャパンプレミアを実施。
また本作のスペシャルサポーターを務めるメイプル超合金の二人もレッドカーペットに登場し、芸術やエンタメ文化を常にリードしてきた“日比谷の街”の新世紀突入を祝うように本イベントを盛り上げたほか、日本の特撮作品に影響を受けて、アカデミー賞監督ギレルモ・デル・トロが生み出し、スティーヴン・S・デナイト監督が育てたイェーガーの2mもある巨大立像も登場!

画像: ジョン・ボイエガがファンサービス

ジョン・ボイエガがファンサービス

本作の監督であり”ギレルモ・デル・トロの意志を継ぐ男”スティーヴン・S・デナイト監督は、緑の艶やかなドレスをまとった妻のジェーミー・スレーターと共に登場し、日本を代表する映画の街・日比谷に降り立てた興奮と感無量の表情を見せた。

さらに、主人公ジェイクの相棒であるエースパイロットのネイサンを演じたスコット・イーストウッドも登場し会場のボルテージはさらに上昇。映画のプロモーションとしては初の来日となるスコットは、日本のファンとの触れ合いをめいっぱい楽しんだ様子。そして、本作の主人公ジェイクを演じたジョン・ボイエガが満を持して会場に姿を現すとひと際の盛り上がりを見せ会場のテンションはMAXに!

キャスト・監督の5人が、東京ミッドタウン日比谷の入り口に設けられた特設ステージ上に集結。ジョン・ボイエガは、スコット・イーストウッドと談笑しながらはじける笑顔を見せたり、菊地凛子に敬意を表しハグする一幕も見せ「ハロートーキョー!!この場に立つことができて本当に興奮しているよ!この作品を応援してくれてありがとう!」と会場に呼びかけると割れんばかりの歓声でファンが熱狂。

スコット・イーストウッドも「TOKYO in da house!!Hooooooo!!!(東京!ここに来たぜ!)」と大興奮の様子で、「まさしくあなた達ファンのために作った映画なんだ。皆さんがいなくてはこの作品はできなかったよ!」と感謝のコメントに会場は拍手喝采。

菊地凛子も「こんなに多くの方に集まっていただいてありがとうございます。今回は、東京がキーとなって出てきます。この場所で、そしてこの映画で皆さんと再会できて大変嬉しいです!」と喜びを表し、新田真剣佑も「この作品は東京を舞台にしているので、大きなスクリーンでその迫力をぜひ体感してください!」と自身のハリウッドデビュー作に自信を見せた。

さらにスティーヴン・S・デナイト監督が「東京の皆さん!昨年の東京コミコンで約束した通り、この映画でこの東京をぶち壊したよ!見事にその夢が叶ったのでこの映画を楽しんで!」と宣言通りの作品に仕上げたことを表明し会場を盛り上げたり、舞台上でもキャストがそれぞれのスマートフォンで多くのセルフィーを撮影するなど仲睦まじさと熱狂が入り交じり、東京ミッドタウン日比谷での初の映画イベント開催というこのプレミアムな機会に相応しく非常に華々しいレッドカーペットイベントとなった。

初お披露目となるTOHOシネマズ日比谷での舞台挨拶

日本での本作初お披露目となるTOHOシネマズ日比谷での舞台挨拶にも登場した一同。

ジョン・ボイエガは「お待たせしたけど、今夜ようやく日本で披露できるのが嬉しいよ。みなさんの愛に感謝しています!ありがとう!反抗してその先に成長する、17歳の自分を演じているようで共感できたし楽しんで演じられたよ」と挨拶。

スコット・イーストウッドは「パシフィック・リムの大ファンだったからこうして携われて嬉しいんだ。役と同じで実生活でもパイロットをやっているし、若い候補生たちのメンター的な役割として、自分も妹がいるから兄としての気持ちをキャラクターにつなげられたと思う。ファンの皆さんのための作品だから楽しんで!」と続けた。

そして、菊地凛子は「責任感が強くて勇敢なマコが、10年が経って新しい戦いに挑む姿勢は変わらず、弟のように一緒に成長する主人公たちと関係性を築けたと思っています。そしてこの作品の第1回目の上映、そしてこの劇場の第1作目の上映になると聞いて、記念すべき作品になると思います」と思い入れのある作品で貴重な場面に立ち会える喜びを明かす。

新田真剣佑は「現場では、カンパーというコックピットに乗り込んで操縦するまでに、ボディスーツを着てワイヤーに繋がって、そして僕はいちばん速いイェーガーに乗る役だったのでアクロバットなアクションも多く大変でした。大きなロボットであるイェーガーが日本を救いに来るところを体感してください!」と自身がパイロットとして乗り込むイェーガーの活躍を大いにアピール。

スティーヴン・S・デナイト監督は「ギレルモ・デル・トロの素晴らしい世界として作り上げた土台があったから、しっかり受け継いで壊さないようにしながらさらなるスペクタクルを目指した。自分は日本が大好きで、ウルトラマンやマグマ大使、ゴジラ映画など怪獣映画をたくさん見て大ファンだったから、この映画をお届けできるのが嬉しい。感無量だよ」と感慨深げに語っていた。

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