『美女と野獣』の野獣役や『X-MEN』シリーズ初のスピンオフドラマ「レギオン」などで今注目のダン・スティーヴンスを主演に迎え、最新鋭のFPSスタイルで描くSFクライシスムービー『REDIVIDER』(原題)の邦題が『リディバイダー』として6月9日(土)に日本公開されることが決定。合わせて日本版キービジュアルが解禁された。
画像: 一人称視点で描く体験型SFクライシスムービー『リディバイダー』公開決定

本作は、「ジェーン・ドウの解剖」や「レザーフェイス―悪魔のいけにえ」など、数々のエッジの利いた話題作をラインナップした松竹エクストリームセレクションの第6弾。

物語の舞台はエネルギー枯渇問題に直面した近未来。人類はコピーしたもう一つの地球≒エコーワールドからエネルギーを得ることでその危機を脱しようとしていた。しかし、二つの世界を繋ぐ巨大タワーの暴走により各地で異常現象が発生、地球は崩壊の危機に陥ってしまう・・・。人類は存亡をかけ、元NASAのパイロット・ウィル(ダン・スティーヴンス)をエコーワールドへ送り込むが、そこには戦争の後のような荒廃した世界が広がっていた―。

本作は、現実世界を<客観視点>、複製世界(エコーワールド)を主人公ウィルの<一人称視点>(FPS)で描き、似て非なる2つの世界を表現。撮影手法を変えて交互に展開することで、FPS映像の臨場感はそのままに表現の幅を広げ、映像の斬新さだけでなく、ドラマとしても見応えのある作品となっている。また、随所に主人公のステイタス表示が現れるなど、より作品世界に浸れる仕掛けも施され、アトラクションゲーム感覚で更に観客を巻き込んでいく。

このたび解禁されたキービジュアルでは、地球とコピーしたエコーワールドを背景に、次々と襲いかかるドローンと崩れゆく世界が描かれ、どちらの世界が生き残ることができるのか?物語の結末に期待の高まるビジュアルとなっている。

リディバイダー
6月9日(土)より新宿シネマカリテ他にて全国順次公開
配給:松竹メディア事業部
©2016 REDIVIDER PRODUCTIONS,B.V ALL RIGHTS RESERVED.

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